お孫さんの刺繍を色紙に表装
- kisaragihyougu
- 3月6日
- 読了時間: 1分
先日、お客様からお預かりした刺繍作品を色紙に仕立てる加工をさせていただきました。
刺繍されていたのは、お孫さんのお名前と生年月日です。
刺繍を裏打ちして色紙に張り込み、周囲を金紙で縁取り(覆輪)して仕上げました。
刺繍の風合いを活かしながら、飾って楽しめる形になりました。
色紙に仕立てることで、額に入れて飾ったり、そのまま飾ることもできます。
今回は、お孫さんの刺繍と一緒に、ペットのワンちゃんの刺繍も同じように加工させていただきました。
どちらも喜んでいただき、嬉しく思います。
「どこに頼めばいいかわからなかった」
「近所にあってよかった」
と言っていただき、こちらも嬉しく思いました。
刺繍や布作品は、そのままでは飾りにくいこともありますが、裏打ちや表装をすることで長く楽しめる形に仕立てることができます。
記念の刺繍や大切な作品など、飾れる形にしたい場合はお気軽にご相談ください。

加工前

色紙仕立て後


